スコットランドプレミアリーグ・セルティックの日本代表MF中村俊輔(27)の“ミニ記念館”が1日、横浜市内にオープンした。俊輔自身が
プロデュースするサッカースクール会場のクラブハウス内に、過去の表彰トロフィーなどが展示されたもの。移籍1年目の今季は2冠が目前で、今後も陳列される“お宝”は増えそうだ。
日本最高のファンタジスタ・俊輔が残してきた栄光の軌跡が初公開された。場所は横浜駅東口の「そごう
横浜店」の屋上だ。
俊輔がプロデュースするサッカースクールと、その会場となるフットサルコート「Shunsuke Park FUTSAL POINT YOKOHAMA」が同所にオープン。そのクラブハウスに設置されたガラスケース内に、00年JリーグMVPや04年
アジア杯MVPのトロフィーなど、過去の偉業を示す表彰品が展示された。
関係者によると、こうした品はこれまで俊輔の自宅に置かれ、公開されることはなかった。ほかに日本代表のユニホームや、実際に使用したスパイクなども飾られ、まさに俊輔ミュージアム。クラブハウスへは、
スクール受講生やフットサルコート利用者以外も入場できるので、自分でプレーすることがない俊輔ファンも、その品々を目の前で見ることができる。
現役プロ選手として初めてプロデュースするスクールでは、俊輔自身が
ビデオ画面の中で模範演技をしながら指導。「
サッカーを好きになるきっかけになればと思う」と英国グラスゴーからコメントを寄せた。自身の欧州初戴冠となったCIS杯に加え、リーグ制覇も最短5日に決まる。飾られる品は今後も増えていくに違いない。
posted by よし at 08:08| 東京

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